Day-to-day

★1Day ★女性限定・最初の一歩・レトロ可愛い♡二眼レフカメラで撮るノスタルジック小樽(撮影~暗室ワークまで)

好評につき、今年も開催させていただくこととなりました。


詳しくは、下記のリンクよりご確認ください。


久しぶりに早い時間のJRに乗る。
緊急事態宣言下だからか、通勤には少し早いからか、人はまばら。
海水浴シーズンを間近になって、
オリンピックもすぐそこ。
数日前、iPhoneⅫ mini に機種変更した。
大きく変わったことがある、、、
久しぶりの車窓。
その向こう側の景色を眺めなから、あっちこっちへ思いが巡る、今日。
写真展「花蛍-光源氏が愛した女たち-」
2021年5月17日(月)〜29日(土)

【ご来場のみなさまへ】
緊急事態宣言をうけて、出展者の期間中の在廊を自粛させて頂くこととなりました。"作品でおもてなし"の心で、みなさまをお迎えさせていただきます。
おひとり、おひとり、十分に距離をとって頂き、静かに作品との対話をお楽しみくださいますよう、お願いいたします。
https://fb.me/e/UddxHmIZ

🌸今だけのコラボメニュー🌸
🌸花蛍弁当&花蛍シフォン🌸
ご予約はこちら!!(前日まで)
土土カフェ 011-563-0212
(花蛍弁当1,000円 花蛍シフォン450円)
※コーヒー、その他、ご予約なしでもお持ち帰り頂けるメニューもございます。
店内でのお食事については休業されております。
カフェはお休みとなりますが、天井の高い広々とした店内でしっかり感染対策してくださり、ギャラリーとして作品を観ていただくことができます。
冬のあいだ真っ暗だった海に、夕日が落ちるのを眺めながら、家路につくこの頃になりました。
海を眺め、ひとは何を思うのでしょう。
木々も面覚まし、小さな花もまた、その足元で海を眺めいました。

風はまた冷たい4月の夕方。
週末、お譲りいただき新たに導入した引き伸ばし機と、レンズ諸々の状態の確認とテストプリント、クリーニングをはじめました。

今週は、富士SS690から。
その名のごとく、フィルムサイズ6×9版まで引き伸ばしができるプロフェッショナルモデルのよう。頂いたのは35mm用のネガキャリアのみなのですが、6×6が常用ですし、これからは、ヤフオクのリサーチがかかせませんね。


早速、最初の1枚。
なかなか、ゴミだらけでした!!

この引き伸ばし機は、お知り合いの息子さんが写真の勉強をしていた学生時代に、使用されていたものだそう。しばらくの眠りから覚めた最初の1枚にしては、状態はとても良いと思います。
あらぁ♪
なかなか、柔らかな、優しい描写なのではないかしら?

と、いうわけでコンデンサーレンズのクリーニングをして、一緒に譲っていただいた引き伸ばしレンズもピカピカに磨く!

ついでに、手持ちのLPLもクリーニングしておこう。

見た目には、目立ったカビや曇りなどもないみたいなので、レンズと仲良しになる(特徴を知る)ため、50mmレンズ5本分のテストプリントを。
レビューは、あらためて^ ^
今年も静かに冬が終わっていった。
白と黒の、この景色を見て育ったから、私はモノクロームが好きなのかもしれないな、と思う。
白がすべてを飲み込んでいく。
プリントの仕方も、好みもさまざまだけれど、私のプリントは、できるだけ白を主体にしている。
わたしは、白がいちばん好きだ。
雪の微妙なニュアンスや、温度や、手触りを、果てしなく続いていく、足跡のない地の寂しさや不安を、そして一人きりの安堵を、一枚の紙切れにどう現せばよいのだろうか。

ちゃんとした答えは、まだ、見つからない。



暗室に引き伸ばし機がもう一台やってくることになり、それならば、2台が同時に稼働できるようにしたいと、レイアウト変更をすることにした。

水洗いしたあと、ポタポタ、ポタポタ、垂れる水滴をバットを床に置いて受け止めていた箇所。
ここをなんとかしたい。
中にカーテンレールを吊ることで、問題の一つはクリア。

あとは間仕切りカーテンの大きさの調整と、レール隙間からの光漏れを防ぐ、カーテンボックスをつければ完了。

快適に作品作りができるようになるといいのだけど。

今朝は、寒くて目がさめた。

外に出ると雪が降っていて、先月に比べたら、ずっとずっと気温が高くなったのに、なんだかずっとずっと寒く感じる。

雪。
嫌いではないけれど。

車窓から海と、海ある暮らしを撮っている。
私が住んでいる山側に比べると、ずっと雪は少ないように思うけれど、海の上を滑り降ってくる風雪は、どんなに冷たく、厳しいことだろうと思う。

ぱたぱたと赤い小さな旗が、風にはためいていた。
今日は、雪になるかもしれない。
このあたりは、海水浴場になっていて、車窓からは、水着姿の若者たちが楽しそうにはしゃぐ姿がみえていた。短い北海道の夏であっても。

海の家か、駐車場の受付だったのか、、、潮にさらされ古びて錆た小屋は、強い風に、重たい雪に、耐えられずに倒壊してしまった。

今年はこの海に、若者がきっと戻ってくるはずなのに。